宅配食のメリット、デメリット

糖尿病宅配食の通販サイトには加工状態の説明に「冷凍」または「レトルト」と表記されてます。複数の宅配食サービスを比較する時はこの点もよく調べておきましょう。

レトルト、冷凍それぞれのメリット

レトルト宅配食は常温で長期保存できます。冷凍食品のように保管スペースを気にしなくても大丈夫。離れて暮らす単身赴任の旦那さんや、ひとり暮らしのお年寄り用に送る時にもレトルトの方が便利です。

冷凍食品はレトルトより味がおいしいと感じる人が多いです。冷凍庫の空きに気をつける必要があるものの、作りたてに近い状態で保存できる点は魅力ですね。

7日〜1ヶ月分を予約注文するタイプの宅配食は冷凍状態で配達するサービスが多いです。まとめ買いを検討する人は冷凍庫の空きを作っておきましょう。

味付けとボリューム

糖尿病宅配食は一般的な食事と比べると、薄味で量が少ないです。

糖尿病にかかった人の食生活は、味が濃くて量が多いものを好む傾向があります。そのため食事療法を始めると、健康的な料理がとても味気ないものに感じてしまいます。

このような食の好みは、時間をかけて方向転換しなくてはいけません。薄味の食事に慣れない間は、香辛料やハーブを活用しましょう。

香辛料、ハーブで味に変化をつけるコツ

スパイス売り場にある乾燥ハーブは独特の風味で料理の印象を大きく変身させます。肉・魚料理にはタイムやローズマリーがよく合います。さわやかな香りは食欲アップ効果も。

甘味が足りない時はシナモンをひとふり。砂糖を加えずに甘さが増したと感じる効果があります。

宅配食に生野菜サラダを添えたい時は塩を使わず、レモンを数滴加えてみましょう。きりっとした酸味が食材の味を引き立てます。

薄味の食事に風味を加えるハーブとスパイスの情報は「スパイス&ハーブ事典」でたくさん紹介されてます。

>> スパイス&ハーブ事典

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