食事療法が楽しくなる方法
お腹いっぱい食べられない、
味付けが薄くて食欲が出ない…
これらは糖尿病の食事療法に
取り組む人共通の悩みです。
しかし「食事療法が続きそうにない」と
あきらめかけた患者さんが、
積極的に食生活を改善できた方法があります。
医師は「血糖測定器で1日数回、ご自分の血糖値を計ってください」と糖尿病予備軍のAさんに提案しました。
引用元:血糖値を下げる食事
この話に登場するAさんは
食事、運動の改善どちらもうまくいかずに悩んでたそうです。
でも「機械まかせで大丈夫な血糖値測定なら続くぞ」と測定開始。
血糖値を自分で測定する習慣は、
食べ物や運動で起こる体の変化を数値で確認できるようになります。
「お昼に食べたデザート、こんなに血糖値が上がるの?」
「買い物でたくさん歩いた後は血糖値が低くなるんだ…」
「今日の夕飯は血糖値が上がりにくいみたいだぞ」
このような気づきを得ると、
血糖値を下げる工夫である食事療法、運動療法が楽しくなります。
努力した成果が数値に表れるのは学校のテストやゲームに似てますね。
どうしても食事療法に取り組む気になれない人にとって
血糖測定器は強い味方になるかもしれません。
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